加筆修正しました。
LastierとL’luviaの一日限りの復活をメインとした中越復興チャリティーイベント。場所は新潟ジャンクボックス。
とりあえず昨日になってチケット管理してた友人が身内の不幸により突然キャンセルという割とあり得ない事態。
一人で行くかどうかちょっと悩んだんだけど、考えたら悩む必要なんてなかった。
この為に新潟に帰ってきたのに、これが最後のチャンスなのに、ラスティアを見ないなんてあり得ない。
結局開場まで友人(どうもありがとう)に付き添ってもらって中に入ってから一人になりました。
さて、名古屋のバンドと仙台のバンドが終わったあといよいよメイン。
2組目が終わった途端に会場内がぎゅうぎゅうに混みだした。
暗幕の向こうからギターの音が聞こえる。胸が高鳴る。会場のボルテージが上がる。
♪SEEDSのフレーズが聞こえた瞬間、もう我を忘れた(笑)
ここまでくると条件反射というか
♪IforUに至ってはもう涙目。泣く寸前っていうかもう半泣き。
♪花の咲く場所やってくれたのも嬉しかった。凄い初期の曲だけど、やっぱりこれがLastierの原点なんだなあと思う。今聞いても名曲。
久々に見たメンバーは皆メイクもほとんどせずにラフな格好だった。
やっぱ多少年とったなあとは思ったけど、皆かっこよかった。相変わらず。
Kyoichiは一人ホストみたいに見えたよ(笑)脱退して以来見てなかったけど元気そうで良かった。会えてよかたヨー。
yuki君、頭辮髪になってたし

一体どうしたのおおおお

あの可愛いユキ君はどこへ・・・??でもキャラは変わってないみたい
RyoはなんかオレンジレンジのYOHみたいになってたな。でも似合ってたよ。
竜市は相変わらずウマイ。カッコイイ。そして本当にいいヤツ。やっぱバンドはヴォーカルで決まるよね。MC聞いてても自然と笑顔になる。ていうかちょっとたっつんに似てるよね、顔が。今日はライブ中、ずっと笑顔で。本当にずっとずっと楽しそうにしてた様子が印象的。
そしてやっぱりあたしにとって
高崎智彰は特別な存在でした。3年たってもそれは変わってなかった。
多少老けた感じはしたけど、それでもかっこよく見えるんだなあ。
なんであんなにカッコイイんだろう(笑)目が離せなくなる。
いつもいつもライブの後って高崎のかっこよさにメロメロになってるけど、今回も例外ではなかった・・・!!
どうしようマジやっばい。かっこよすぎる。高崎がかっこよすぎて好きすぎてどうしよう。
あたし今イタイ子だー!!(自爆)
でも行って良かった。ホントに。
やっぱりどんないい音楽に出逢っても、ラスティアの存在は別格だった。
ラスティアのライブは、何にも変えられない。
楽しすぎて、嬉しすぎて、時間が経つのが勿体なかった。
これは他では絶対に味わえない気持ち。ラスティアのライブでしかできない。
ラスティアというバンドが大好き。心底実感した。
大ラスは
ジュビア。
ジュビアはライブという意味では実質見るの最初で最後だったけど、懐かしかったなあ。
私が好きな曲がラストで嬉しかった。やっぱおもしれーやあいつら。
ラスティアとジュビアは少し前の新潟の音楽シーンを盛り上げたバンドで、どちらも活動が同時期だったから、あの時代を知ってる人間には本当に懐かしいイベントだったと思う。
ブレイクアウト世代ね(笑)
「地味な一重瞼4人組の為に皆ありがとう」のコメントがツボだった(笑)
最後に両バンドとゲンさんが出てきて皆で掛け声かけて終わり。
解散したバンドが再集結って普通中々ないのに、新潟の為に両バンド全員が集まってくれたのが、なんだか嬉しかった。しかも皆仲良さそうで。
ライブ終了後。やれやれと支度を始めた瞬間、ゲンさんが
「出口でメンバーが待ってます。皆握手して帰ってね」と一言。
会場騒然(そりゃそうだ)
うわ、やばい・・・・皆いるのか。誰と何話せばいいんだ?
だってあたしサッカーと違って出待ちとかしたことないからこれだけ見てて、メンバーと喋ったことないんだよ・・・

今までずうっと一方的に思い焦がれてきた高崎と今更何をしゃべれと!!
帰り仕度をしてさあ行くぞと出口に向かったら
先頭に高崎がいた続きを読む